事業継続・ディザスタリカバリ(BC/DR)ソリューション
ストレージ仮想化とは
インフラ最適化ソリューションのご紹介
連載記事「ストレージ仮想化について」
世代管理機能

メインボリュームに、更新情報を保存する"PiT"という領域を確保します。
この"PiT"を、1日ごとに書込不可として新たに作成することで、毎日のスナップショットを取得します。
また、7日前までの状態をデータ復旧用サーバにマウントすることで、データ復旧用サーバからユーザが自由にファイルを復旧させることが可能となります。
利点
- 人為的ミス等によるファイル消失からの迅速な復旧が可能です
- 保存してある1週間分のバックアップが常に参照可能な状態になります
- 過去のデータを、ユーザ自身で手軽に復旧する事が可能になります
バックアップ統合機能

利点
- データをブロック単位で管理しているため、ソフトウエア構成に影響されません
- そのため、アプリサーバ、ファイルサーバ、DBサーバなど、異なる用途、異なるOSのサーバでもバックアップの一元管理が可能になります
高信頼環境構築機能

通常時
通常利用ストレージと非常時用ストレージに同時に更新し、完全に同期を取った2つのボリュームを作成します。
障害時
通常利用ストレージに物理障害が発生したとき、自動的に非常時用ストレージに運用を切り替えます。
障害復旧時
通常利用ストレージが復旧したら、手動にて運用を通常利用ストレージに切り替えます。
利点
- 対策のたてづらいストレージ筺体(ストレージコントローラー)の障害対策が安価で可能です
- システムの信頼度が上がり、RTO(recovery time objective:目標復旧時間)、RPO(recovery point objective:目標復旧時点)を限りなく短縮できます
ディザスタリカバリ(災害対策)機能

利点
- 専用線を使用せず、Bフレッツ回線を利用して、手軽なエンタプライズレベルのDR(災害対策)環境構築が可能です
- ブロックレベルの変更データ転送なので低コスト回線でも運用可能です
- リモートサイト側にも複数世代のバックアップが可能です
ストレージ仮想化とは
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