「強さと優しさの共存」実現推進室
冒頭に掲げた「強さと優しさの共存」実現推進室とは、
当社の経営哲学を表したスローガンです。
「強さ」とは、技術力であり企業力。
「優しさ」とはその強さを背景として積極的に社会貢献していく という意味です。
そして、その「強さ」における当社の最大の特徴は
汎用コンピュータから、エンジニアリング、ワークステーション、
パソコン、マイクロプロセッサーと幅広いソフトウェア技術を蓄積していることを
挙げることが出来るでしょう。
私どもはあらゆるお客様のニーズに応えていくため、
長い歴史の中で蓄積された技術をより生かしていきたいと考えております。
これに関連して現在自らに課題を課して努力を続けています。
その一つがIT業界における一流のシステムインテグレータとしての確立です。
あらゆる分野のソフトウェア能力をさらに高め、
全体としての総合力を強化し、
いかなるニーズにも対応しうる最高のソリューションを提供する。
そんな技術力を持つことです。
また「優しさ」の面において
当社では国内の公的機関への協力はもちろん
事業を通じてお客様へ貢献していくと同時に、
幅広いフィランソロピー活動も前向きに考えています。
時代の流れや環境の変化にも常にフレキシブルに対処できる
「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた
パブリックカンパニーを常に目指しています。