Y.M 2011年入社


出身工学部卒業


所属コミュニケーションシステム事業部

プロジェクトリーダーを
任せてもらえるために。

6名のメンバーと共に、
お客様に満足して頂けるために。

現在携わっている案件は、テレビで実際に放送した番組を携帯端末で見れるように番組の素材・情報を送る連携システム(営放システム)の開発を行っています。

配属後の3年間は、営放システムの追加機能を作成していました。開発作業が完了したときや実際にお客様が作成した機能を使用しているのを見たときは達成感がありましたね。
4年目に一度別のプロジェクトに移りましたが、現在はまた営放システムの4つのサブシステムを扱うプロジェクトリーダーとして、6名のメンバーと共にお客様に満足して頂けるシステム作りを心がけています。
このプロジェクトでは上流から下流まで扱え、自分が担当してイチからシステムを作っていけるところが最大のやりがいだと思っています。

さまざまな案件に携わることで、
多彩なアプローチ手法を身につけることができる。

官公庁、金融、通信、情報、マスコミなど、携わる案件の幅広さがアイコムシステックの強みです。分野によってシステムの組み方やリスクへの考え方が違うので、いろいろな経験を積むことができ、対応できることの幅も広がります。もちろん特定の分野に従事すれば、専門性は増すでしょう。ただそれでは視野が狭くなり、固定観念に縛られてしまうことも少なくありません。

その点、いろんな場面を経験すれば「こういうシステムの組み方もあるのか」とか「こんなリスクの考え方もあるのか」という気づきがあり、常に新鮮な気持ちで働くことができると思います。また、自分では考えも及ばなかったような他の人のアイデアに出会う機会も多く、柔軟な思考で業務に取り組むことができます。

5年後・10年後…
なりたい自分・目標を常に持ちながら挑む。
入社時、5年目までにはプロジェクトリーダーとして任せてもらえるようになるという目標を立てていました。
その目標が達成できたのは、チームメンバーとコミュニケーションを取りながら作業計画を共に考え、小さな達成感を得ながら働いてきたからだと思います。

これから5年後、10年後には誰もが認めてくれるような実績を残したいです。そのためにも、これまでのように技術力を磨くことももちろんですが、これからは更にマネジメント能力やコミュニケーション能力を向上させ成長していくつもりです。

また、プロジェクトリーダーとしてグループメンバーの能力を最大限に活かせるよう、各々の力量に合わせて仕事を割り振り、成長を促せるようになることが、今の目標です。